2015/02/22 (Sun)
単なる「日焼け」は時間がたてば必ず元に戻ります。もちろん、だからといって「日焼け」をどんどんしていいということではありません。上手に紫外線からお肌を守るにはどうしたらいいのでしょう。
紫外線はお肌にとって、“百害あって一利なし”ですから、上手にUVケアをする必要があります。UVケアというと、専用の日焼け予防化粧品を使っているという方が多いでしょう。日焼け予防化粧品には「SPF値」が表示してありますね。SPF値とは、日焼けから肌を守る指数のこと。
たとえば、SPF値5の製品は、何も塗らずに太陽に当たったときよりも、時間にして5倍長く、赤くヒリヒリするやけど状態にならない、という目安なのです。SPF値1は、約20分から25分間、日焼けを防ぐと考えてよいでしょう。
SPF値が50ということは、赤外線(UVB波)を、20時間50分、防げるというものです。しかし、考えてもみてください。
1日は24時間であり、その中の日照時間を考えても、20時間以上も紫外線に当たり続けるなどということは、現実にはあり得ません。つまり、SPF値はそんなに強力に高いものを選ぶ必要はないのです。
化粧品についてのアンケートでも、みなさんがもっとも誤解していることが、このSPF値の本当の意味でした。みなさんもご自分でお使いのUV化粧品があれば、SPF値をチェックしてみてください。
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